よくあるご質問

ここでは、皆さんからよく問い合わせのある質問について説明しています。質問文をクリックすると、回答が表示されます。
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そちらにお参りしたいのですが、予約をしたほうが良いのでしょうか。またその時に何が必要でしょうか?
予約は必要ありませんので、午前9時より午後4時30分までの間に本殿受付にお越し下さい。その時に玉串料(たまぐしりょう)をお持ちください。 その他に必要なものはありませんが、安産のご祈願でお越しで腹帯をお持ちの場合は御朱印を押してお祓いを致します。腹帯は神社社頭にも初穂料千円で置いてございます。 また厄除のご祈願については、女性は帯やネックレスなど、男性はネクタイやベルトなどのいわゆる「身に着ける長い物」をお持ちになればお祓いも致します。
玉串料(たまぐしりょう)はいくらお包みすれば良いのでしょうか?
個人祈願の玉串料は5千円以上、また会社団体は1万円以上とさせて頂いています。 玉串料は初穂料(はつほりょう)ともいいます。
玉串料の包み紙はどのような物を使えば良いのですか?
市販の紅白や金銀の水引の付いた祝儀袋をご使用下されば結構です。
のし袋の表書きはどう書いたら良いのでしょうか?
のし袋の上に「玉串料」「初穂料」とお書きになり、下にご祈願される方のお名前をフルネームでお書き下さい。
ご祈願した時に頂いた御供米(おくめ)守護矢はどうしたらいいでしょうか?
御供米はお米を炊かれる時に、ご家庭の炊飯器に一緒に入れて召し上がって下さい。守護矢につきましてはお祭する場所について特に定めはございませんが、粗末にならないような清潔な場所、例えば床の間などにお祭下さい。
古くなったお守りやお札などはどうしたらよいでしょうか?他の神社のお守りやお寺のお札などもあるのですが…。
1月15日のとんど祭でお焚き上げいたしますので、当神社へご返納下さい。神社のものならば他の神社のものでもお預かり致します。お寺のものはお寺へご返納頂きますようにお願い致します。
七五三のお参りは11月しか出来ないのでしょうか。また平日でも可能でしょうか。その際予約は必要なのでしょうか。
お参りは10月からでもお受けいたします。また予約は必要ありません。 朝9時から夕方4時30分までの間で、平日や土日も随時受付をしております。
神社にお参りするときの作法を教えて下さい。
二拝二拍手一拝です。神前に向かい二度おじぎをし、二度手をたたきます。その後、一度おじぎをします。
マイカーで参拝したいのですが駐車場はありますか?
RCC横の大鳥居の方から入れます。広島市のガードマンが居りますので参拝される旨をお伝え下さい。車両は社務所前の駐車場にとめて下さい。
お賽銭(さいせん)にはどんな意味がありますか?
古くは、お祓(はら)いのために、また神さまへの捧げ物として神前にお米をまく風習がみられました。それが貨幣の流通とともにお金に代わり、神さまへ捧げる真心のしるしという意味合いから賽銭の名称が生まれました。
神社で引いたおみくじは、どうしたらよいでしょうか?
良いことが書かれていると願いがかなうようにと境内の枝に結ぶ人、あるいは持ち帰る人。悪いことが書かれているとお祓いの意味で境内の枝に結ぶ人、また自分のいましめのために持ち帰る人などさまざまです。とくに決まりはありませんが、おみくじに書かれている内容をこれからの生活に生かし、よりよく生きようと心がけることが大切です。
身内に不幸があった場合、神社にお参りしたり、お祭りに参列してもよいのでしょうか?
故人を悼み葬祭(そうさい)に専念するために、一般には五十日祭(仏式では四十九日)が終わるまでは遠慮します。但し、その期間は地方によって異なる場合もあります。神棚のお参りも同じです。